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未知のIPアドレスからのメール受信処理 |
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未知(ホワイトリストに未登録)のIPアドレスからのメール受信に対し、設定された回数の間、一時エラー応答、無応答等のあらかじめ設定された処理を行います。迷惑メール送信MTAの多くは一時エラーに対し再送しません。通常のメールは再送されるので正常に受信できます。本機能を利用することで、ほとんどのジャンクメール(Junkmail)、スパムメール(Spammeil)、ウイルスメール(Virusmail)といった所謂迷惑メールを排除できます。 |
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メール振り分け・負荷分散 |
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メールアドレス毎に配送先MTAを振り分けることが可能です。MTAの負荷分散を図るとともに、受信側MTAを保護します。複数MTAサーバによる大規模運用、マルチドメインによる運用にも対応可能です。 |
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不正メールアドレス宛てメールの処理 |
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不正メールアドレス宛てに送られてきたメールに対し、エラー応答、無応答等のあらかじめ設定された処理を行います。さらに、異なる不正メールアドレス宛てに同一IPアドレスから連続して送信要求が行われた場合、規定送信要求回数超過後の処理を設定できます。「総当り配送(メールアドレスを一文字ずつ変更しながらアドレスの有無に関わらず配信する)」「辞書配送(。よくメールアドレスに使われる単語を辞書にしこの辞書をもとにメールを配信)」といった迷惑メールを防止できます。有効なメールアドレスを迷惑メール送信者に知らせることがありません。詐称された発信者にバウンスメールを送信しません。 |
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遅延応答分割応答 |
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エラー応答を行う場合、設定された時間をおいて応答、設定された時間をおいてSMTPコマンドを分割応答します。迷惑メール送信MTAの多くは応答の待ち時間が短いようです。応答を待たせることで迷惑メール送信MTAとの接続が遮断されます。通常のメール送信MTAは接続が遮断されることはありません。 |
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おとりメールアドレス処理 |
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Web巡回メールアドレス収集プログラム用におとりのメールアドレスをWeb上に掲載し、このメールアドレス宛てに送信を行ったMTAを検知し、エラー応答、無応答等のあらかじめ設定された処理を行います。以後、一定期間当該MTAは迷惑メール送信MTAとして扱い、メール受信を拒否します。 |
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ブラックリストホワイトリスト |
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メールの受信を許可するMTA、許可しないMTAをリストに登録し、このリストをもとに受信処理を行います。ブラックリストは全ての処理に優先します。 |
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自動ブラックリスト |
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迷惑メールを多く(規定回数を上回る)発信するMTAを自動登録し、設定された期間ブラックリストとして利用します。 |
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トラフィック制御 |
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次のような制御が可能です。
- 同一MTAからの単位時間あたりの受信量(メール通数)を制御します。制限を超過した場合、エラー応答、無応答等のあらかじめ設定された処理を行います。
- SMTP同時コネクション数を制限します。
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連続送信の制限 |
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以下のような連続送信を拒否します。
- 1コネクション中に複数のメール送信。本ソフトウェアを導入すると1コネクションで1通のみのメール受信となります。
- 複数 RCPT の拒否。
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仮想メールアドレス |
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実際のメールアドレス以外に仮想的な受信用アドレスを設定できます。 |
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情報共有 |
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本ソフトウェアを利用したサーバ間で情報を共有し、利用します。 |
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ジャーナル取得 |
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受信したメールデータをジャーナルとして記録します。 |